毎日快便 便秘知らず管理人たれ蔵の食生活の秘密

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食生活を見直して便秘にならない体質にする

毎日食べているもの

納豆ごはん たれ蔵の主食はお米です。外食の可能性がある日曜日以外はほぼごはんを食べています。
そして、ごはんと一緒に食べているのが納豆です。

発酵した大豆から作られる納豆。
その納豆のネバネバ成分に含まれる酵素と言えば「ナットウキラーゼ」です。
このナットウキラーゼというたんぱく質酵素が含まれる食品は納豆だけです。

つまり、たれ蔵はナットウキラーゼと大豆の有効成分をほぼ毎日摂取していることになります。

納豆の効果

納豆のネバネバ成分に含まれるナットウキラーゼ。血液サラサラ効果があることは有名です。
そもそも大豆には多くの健康作用が確認されています。
血液サラサラの他にもコレストロール値の上昇抑制、糖尿病などの生活習慣病の抑制、そして腸内善玉菌を増やす整腸作用が有名です。

納豆は健康食品としても人気の食材です。
においが苦手という人も多く、癖のある食べ物ですが、関東人のたれ蔵は幼少の頃から食べているので全く平気です。
どちらかと言えば、納豆があれば他のおかずはいらないかも?と思えるほどの納豆好きです。

実は独身時代に納豆を食べなくなっていた時期があります。

実はたれ蔵は持病に大腸憩室炎を持っています。
2,3年に1度程度ですが、身体が疲れると盲腸を切ったあたりから猛烈な痛みに襲われていました。
それが原因で入院した時もあり、その時には炎症が治まらなければ大腸を切るとまで言われたほどです。
そんな時は決まって毎日消化の良いうどんを食べていました。

そして結婚を境に食生活が変わります。
毎日の夕飯に納豆が出るのです。
嫁さんの手抜きと言えなくもないですが(汗)、毎日納豆を食べていると大腸憩室炎の発作が起きないことに気付きます。
4年、5年と痛みが襲ってこないのです。

大腸憩室炎の痛みは、歩くのも困難どころか、どういう体制で寝ていても痛みな治まらない、まさに内臓の痛みです。それを回避できるなら毎日納豆も大歓迎と思うようになり、ずっと納豆を食べ続けているのです。

そしてさらに驚くべき効果があったのです。
それが便秘解消です。

毎日納豆以前は、普通に便秘をする普通の人でした。
そんなたれ蔵が1年以上毎日便通があったのです。
まさに快便です。

朝、出勤前のトイレでおしっこが出終わる前に全ての便が出てしまいます。
うんちの時間は30秒とかからないんです。
これ以上の快便があるでしょうか?
これが毎日ですから…

納豆だけの効果ではないのかもしれませんが、管理人たれ蔵が毎日納豆を食べ続ける生活になってから快便になったことも事実なのです。

煮干し

毎日の納豆は自分の意志で始めたものではありませんが、この煮干しはある考えがあって自主的に始めました。

たれ蔵は食後にスナック菓子を食べます。寝る前に小腹がすいたりしたらチョコパイとか、今考えるととても不健康なことを行っていました。

考えをあらためるきっかけとなったのが、5,6年前の夏。昨年の夏ズボンがはけなくなってしまったのです。ウエストのお肉の増加…

それをきっかけに、夕食後のスナック菓子、チョコパイなどをヤメました。
ただ、小腹はすきます。そこで思いついたのが煮干しだったのです。

「瀬戸内海産 食べる小魚」というどこでも売られている煮干しです。今もむしゃむしゃと食べながら記事を書いています。

干しめざしだと苦味がきつくて食べ続けることはできませんが、煮干しなら大丈夫。

アマゾンの広告は貼るまでもないですが、こんな商品です。コンビニ、ドラッグストアなど、どこでも売ってます。

お肉について

もともとが肉食系のたれ蔵。特に豚肉が大好きです。
かつ丼や生姜焼き定食など、牛肉よりも豚肉を好んで食べてました。特に好きなのが豚肉の脂身部分。
これをセーブするのが一番つらいかもしれません。

セーブはしていますが、料理に入っている肉をよけて食べるようなことはしていません。
例えば、外食する時にかつ丼や生姜焼き定食を食べたいけどスシローに行ってお寿司を食べるというスタンスです。
お肉メインでの食事は月1程度です。

お肉を回避することが、どこまで便秘解消につながるのかは不明です。
もしかすると全く関係ないのかもしれませんが、たれ蔵の食生活の紹介ページなので書いてみました。
お肉より魚という意識を持つようにしています。

清涼飲料水よりもヨーグルト

飲むヨーグルト系のものはよく飲みます。
ヤクルトやピルクルもよく飲みます。
ヨーグルトもよく食べます。

幼少の頃から乳製品が好きだったのでまったく苦になりません。
もともと炭酸系があまり好きでなかったこともあり、とにかく飲むヨーグルト系飲料をよく飲みます。

仕事中に喉がかわいてコンビニによると、必ず買います。
コーヒーよりもヨーグルトです。

乳製品にはビフィズス菌が入っているので、この習慣は確実に便秘の解消に影響を与えてるはずです。

たれ蔵は牛乳でお腹がゴロゴロしない人なので牛乳も大丈夫なのですが、さらっとした食感の牛乳よりもヨーグルト系を好んでます。
牛乳はお腹を壊してしまう人も多いと思います。
乳製品の過剰摂取には注意が必要です。

たれ蔵の食生活 まとめ

いかがでしたか。
たれ蔵の食生活の主だったところを書いてみました。

基本的にはなんでも食べます。
お肉を控えていると書いてますが、お肉をメインとすることを避けてるだけで、料理に入っている場合は牛肉、豚肉、鶏肉、なんでも食べます。

栄養面を考えて不足しがちな栄養素をサプリメントで補給はしていますが、基本的には好き嫌い無しでなんでも食べます。

このページの情報が便秘で悩んでいる方にどこまで有効なのかはわかりませんが参考にはなるはずです。

ただ1つ断言できることは一番上に書いた納豆の事。大腸憩室炎を持っている方は試してみて下さい。
3か月、半年、1年と経過した後、炎症を起こしにくい身体になったことに気付くと思います。

便秘解消に限らず、腸内環境を考慮した食事を心がけることは、日々の健康に大きな影響がでます。
たれ蔵は毎日快便はもちろんですが、ここ数年会社を休んでいません。体調を崩さないんです。

納豆、小魚、ヨーグルト。
これは健康に悪いわけないですから、意識的に摂取することをおススメします。

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